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魚の目が痛い

投稿日:2016年12月16日 更新日:

どんな足でも大丈夫。元整形外科看護師だから任せて安心。

札幌市中央区、魚の目、巻き爪、タコ、角質

外反母趾、オーダーインソールのフットケア専門サロン ナチュエイドの鈴木あつこです。

先日のお客様。

仕事で履くサンダルが合わなくて、我慢して履いているうちに、足裏が痛くなり、魚の目ができてしまったそうです。


こちらはまだ浅く、でもこれから成長しそうな魚の目。

こちらは1ヶ月くらい前から痛くなってきた魚の目。

この位置に魚の目(ウオノメ)ができる原因は、

  • 足の骨の上向きにアーチをつくっている配列が、崩れてアーチが下がっている場合。(この位置は横アーチと言います)下がった骨を守ろうとして、角質が厚くなり、骨と骨の間やくぼみに、内側に向かい芯を作り、痛みを感じます。
  • 合わない靴。
  • ヒールのある靴を長時間履くことが多い。

お子さんがいる女性の場合、妊娠中に骨盤が赤ちゃんの成長の為に開いてきます。その為に分泌される、リラキシンというホルモンが、骨盤だけじゃなく、他の靭帯を緩めてしまいます。
妊娠中の急激な体重増加での足部への負担、脱ぎ履きしやすいゆるい靴。(歩いて負荷がなるたびに、足部の骨は広がり放題)

このような体の変化も、足のトラブルの原因になりやすく、世の中の女性の8割が足のトラブルを抱えていると言われているのも、納得できます。

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